定年退職のこの時期、退職金が気になる方も多いでしょう。
一般的に恵まれているといわれる「公務員」。
定年まで働けば退職金は2000万円を超えますが、勤続年数によってその水準は異なります。
公務員は実際にどれくらいの退職金を受け取っているのでしょうか。リアルな数字を見ていきましょう!
公務員は大きく分けて2種類
公務員は「国家公務員」と「地方公務員」があります。
- 国家公務員:国の業務に従事する職員。省庁職員、自衛官、大使、裁判官、国会議員、検察官など
- 地方公務員:地方自治体で働く職員。市区町村の役場職員、教員、警察官、消防官、自治体の議員など
国家公務員は約58万8000人、地方公務員は約275万7000人います。
今回は国家公務員の退職金について、内閣官房「令和2年度退職手当の支給状況」より確認します。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。