「男性」は厚生年金を本当は月平均いくら受給しているのか。年金の仕組みもおさらい
厚生労働省「令和2年度の国民年金の加入・保険料納付状況について」から基本を解説
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年金受給者に5000円を支給する案をめぐり、さまざまな議論が沸き上がっています。
実は2022年4月から年金の支給額が0.4%下がり、年金生活者が経済的に困窮することが懸念されているのです。
しかし、厚生年金は現役時代の報酬でその受給額が決まります。会社員として働いていた方は、自営業者よりも恵まれた年金を受給します。
特に男性の場合は定年まで勤め上げることがほとんどなので、女性よりも年金の受給額が高い傾向にあります。
そこで今回は、男性に限定して「厚生年金を本当はいくら受給しているのか」を探ってみます。
年金制度のしくみもおさらいすることで、今話題の年金について理解を深めていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。