40代からの快適な「おひとりさまライフ」のためにとりたい行動と思考4選
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年度末が近づくこの時期、これまでの仕事や生き方を振り返る機会も増えてきますよね。
以前より増えている、「おひとりさま」という生き方。同じおひとりさまの中でも、孤独に押しつぶされそうな人もいれば、日々快適におひとりさまライフを過ごしている人もいます。
今回は40代からの快適なおひとりさまライフのためにとりたい行動と思考をご紹介します。
おひとりさまでいる理由に納得している
おひとりさまである理由は人それぞれ。一生独身の人もいれば、離婚や死別でおひとりさまとなった人など背景はさまざまでしょう。
中にはなんとなくおひとりさまのままという方もいますが、人生は選択の連続です。パートナーが欲しければ、今の時代は数多くある方法で出会いを探し続けることも可能でしょう。
一方で、おひとりさまでいると決めた方は「自分はおひとりさまを選んでいる」と自覚することで、寂しさや孤独感といった感情や他人と比較する機会も減ります。
そもそも結婚していても人間は本来ひとりですし、孤独を感じることもあります。家族はいても生き方は自分で選んで責任をとる必要がありますし、日々の自分の機嫌は自分でとるものです。
おひとりさまを選んだ理由を自身で納得することで、おひとりさまライフを快適に過ごせる日々がスタートするでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)