【ガーデニング】春の庭が華やかになる!多年草「オステオスペルマム」の育て方を解説
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オステオスペルマムは春と秋に花を咲かせるキク科の多年草。春は特に多くの品種が出回る季節で、多くの新品種が登場します。
じっくりと好きな品種を選べるのも春ならでは。こんもりと次々に花を咲かせる姿は力強さも感じさせます。
今回は、春の庭の主役にふさわしい「オステオスペルマム」について紹介します。
オステオスペルマムとは?
- キク科オステオスペルマム属
- 多年草
- 原産地:アフリカ
- 参考価格:300~700円前後(3号ポット苗)
耐寒性も高く、初心者でも育てやすいオステオスペルマム。日本では多年草として出回っている園芸品種です。品種改良が盛んなため、さまざまなオステオスペルマムを楽しむことができるのも魅力のひとつ。
定番の紫やピンク、白、オレンジのほかに、花弁の色がグラデーションになっている品種など、多様な花色を楽しむことができます。花の咲き方も一重や八重、花びらがスプーンのような形をした品種など、実にユニークです。
花は太陽の光を受けて開花し、曇りや雨の日、夜には閉じる性質をしていますが、最近はこのような性質を持たない品種も出ています。
鮮やかで次々と花を咲かせるその姿は、春の庭を華やかに演出する主役級の植物といえるでしょう。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」