【終活のススメ】死後の手続きで家族に迷惑をかけない、終活4つのステップ 2022.03.27 12:30 公開 執筆者秋口 千佳 死んだらすべてが終わり、そんな気楽な世の中ではありません。「立つ鳥跡を濁さず」という諺のように、自分自身が亡くなった後、遺される家族の苦労を少しでも軽くできるよう、今からできることを考えてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 【終活】おひとりさまこそ必要「プレ・エンディングノート」に書くべき4つのこと 今回はおひとりさまでアラフォー・アラフィフ世代の人が、「今から」楽しみながらできる終活のひとつとして、プレ・エンディングノートの作り方をご紹介します。ポジティブな気持ちでプレ終活をスタートしましょう。 年賀状が終活に使える?アラフォー・アラフィフ必見の技とは 11月になると、忘年会やクリスマスといったイベントのことが気になり、少し浮足立つ時期でもあります。また、「年賀状作成」の時期でもあります。みなさんは年賀状を作られますか。「くらしのいいもの研究所」のアンケート調査によると、年賀状を毎年出していますか、という質問に、「出している:67.7%」「出していない:32.3%」という結果でした。近年は、メールやSNS等の広がりにより年賀状を出している人は減少傾向にあると言われていますが、それでも7割弱の人が年賀状を作っています。 60歳定年後、働くシニアの給与はどのくらい?【高齢者雇用の実態】 日本労働組合総連合会(連合)は昨年1月、全国の45歳~69歳の有職者を対象に「高齢者雇用に関する調査2000」の結果を発表。現役世代や実際に働くシニアに、60歳以降の働き方に関する意識や実態について聞いています。気になる給料や勤務時間など、その内容を見てみましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #親族 #終活