会社員で「貯蓄1000万円」日本で何パーセントか。年代別の貯蓄も確認!
厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」大解剖シリーズ
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新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。政府はまん延防止等重点措置を15都道府県で延長する方針だと発表しました。
私たちの価値観をも変えた新型コロナウイルス。コロナ禍の雇用や経済への影響を機に、働き方を変えたり、貯金を本格的に始めたりした方も多いでしょう。
しばしば貯蓄の目標となるのが1000万円です。1000万円の貯蓄があれば安心でき、ゆとりをもった生活ができそうですが、到達するのは難しいもの。
実際に会社員で貯蓄1000万円をクリアしている人はどれくらいいるのでしょうか。どれくらいの年代で達成しやすいのかもあわせて確認します。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。