貯蓄額が2000~3000万円!60代世帯のうち達成できているのは何割か
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もうすぐ新年度。年度の切り替え時期では、新たな目標に向けてスタートダッシュしやすくなります。
今年度こそは「貯蓄を頑張ろう」と考えている方も多いのではないでしょうか。
コロナ禍で自然と消費が減り、知らない間に貯蓄が増えた方もいれば、コロナの影響を受けて収入がダウンした方など様々だと思います。
短期的に増減するのがお金の難しいところですが、いずれやってくる老後に向けて、資産を作っておくに越したことはないでしょう。
今回は「貯蓄」の一歩として、60代で「貯蓄2000~3000万円」を達成する割合について眺めてみます。
貯蓄平均や中央値も合わせて確認することで、貯蓄について考えるきっかけとしましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。