関東・中部・近畿の厚生年金の平均月額
関東・中部・近畿地方はどうでしょうか。
全体の平均年金月額:14万4366円
- 茨城県:14万7359円
- 栃木県:14万3000円
- 群馬県:14万2705円
- 埼玉県:15万7022円
- 千葉県:16万817円
- 東京都:15万9393円
- 神奈川県:16万6270円
- 山梨県:13万8669円
- 長野県:13万8563円
- 岐阜県:14万4728円
- 静岡県:14万6170円
- 愛知県:15万5471円
- 三重県:14万6410円
- 滋賀県:14万9266円
- 京都府:14万7632円
- 大阪府:15万2340円
- 兵庫県:15万5005円
- 奈良県:15万8796円
- 和歌山県:14万1774円
こちらは平均月額を超えるところが多く、神奈川県(16万6270円)、千葉県(16万817円)と16万円を超えています。
15万円を超えるのは、埼玉、東京、愛知、大阪、兵庫、奈良。収入が多いと考えられる県が挙がりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。