厚生年金と国民年金。みんなは今いくら受給しているのか
厚生労働省の「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」からわかる事実
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いよいよ3月がスタートしました。「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とは言いますが、新年からすでに2カ月が経過したことに、驚く方も多いのではないでしょうか。
新しい季節を前に、お金の目標を立ててみる方もいます。
よく貯蓄の目標とされるのが「老後資金2000万円」。しかし、実は人によって必要となるお金はばらばらです。
なぜなら、年金として受給する金額には個人差が存在するからです。
そこで今回は、厚生労働省の「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」を参考にしながら、「本当の年金受給額事情」を紐解いてみます。
年金から必要となる老後資金の考え方についてもまとめてみました。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。