【男性】月「15万円・20万円・25万円」貰える人は何パーセント
では、月「15万円・20万円・25万円」受給している人はそれぞれどれくらいでしょうか。割合も確認していきます。
男性の厚生年金の受給権者数は1071万6274人です。
- 15万円:79万3583人(7.4%)
- 20万円:75万7129人(7.0%)
- 25万円:12万1426人(1.1%)
月15万円と20万円受給できる方は一定数いますが、25万円となると少数派であることがわかりました。
「15万円・20万円・25万円」以上の割合もそれぞれ確認します。
- 15万円以上:697万3138人(65.0%)
- 20万円以上:252万5458人(23.5%)
- 25万円以上:29万1061人(2.71%)
6割強の人が15万円以上貰えますが、20万円を超えると約2割。
25万円以上となると2.71%という狭き門になりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。