早めに考えておきたい老後のこと
いかがでしたでしょうか。
国民年金と厚生年金について、保険料の決まり方と受給額の目安についてまとめてきました。
実際には個人差があるため、「ねんきんネット」などで、自身の加入実績に基づいた試算が必要となるでしょう。
今回の資料をきっかけに、老後のことについて考えてみてはいかがでしょうか。早めに対策するほど、貯蓄は有利になります。
住宅費や教育費用などとは分けて、しっかり準備を進めておきたいですね。
また、今回ご紹介した資料では、特別支給の老齢厚生年金の定額部分の支給開始年齢の引上げにより、定額部分のない、報酬比例部分のみの65歳未満の受給権者が含まれていることには留意ください。
参考資料
- 日本年金機構「国民年金保険料の額は、どのようにして決まるのか?」
- 日本年金機構「令和3年4月分からの年金額等について」
- 厚生労働省「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」(2021年12月)
- 日本年金機構「令和2年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表(令和3年度版)」
LIMO編集部