しまむらの株主優待制度、その内容とお得な特典を解説【2022/23シーズン最新】
個人投資家向け株主優待研究シリーズ
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シリーズでお伝えしている「個人投資家向け株主優待研究」。
株主優待は各企業の決算期が関係しますので、決算期が近く、投資家の注目が集まる銘柄情報をピックアップしてお届けします!
今回は2022年2月20日が本決算となる衣料品大手、株式会社しまむらです。
しまむらグループの中核「ファッションセンターしまむら」のターゲットは20代~50代の女性とその家族。
低価格かつハイセンスなラインナップ、そして人気ブランドやキャラクターとのコラボアイテムなどで注目を集めるファストブランドの代表格ですね。
全身をしまむら商品でコーディネイトする「しまラー」、しまむらの掘り出しアイテムを欠かさずチェックする「しまパト」、といった新語もしばしば耳にします。
近頃は、つみたてNISAやiDeCoを活用した「投資信託派」も増えています。でも、たまには株式投資にも目を向けてみませんか?
株主優待を目当てにする、消費者目線でも根強いファンがいます(※編集部注)。今回は、株主優待の内容と合わせて、株式投資を始める際の注意点についてもお伝えします。
株式投資のメリットとデメリットを知った上で株主優待ライフを送っていただければと思います。
早速、しまむらの株主優待制度についてみていきましょう。
※【参考記事】イオンの株主優待制度、内容とお得な特典を解説【2021/22シーズン最新】
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。