女性が結婚相手に求める理想「年収600~800万円」現実とのギャップは?
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2022年がはじまり、「今年こそ結婚したい!」と意気込む人も多いのではないでしょうか。
女性が結婚相手に求める条件として、バブル期は「三高」(高収入・高学歴・高身長)が流行しました。最近では「三低」(低姿勢・低依存・低リスク)ともいわれていますね。
ただ、現代においても男性に経済力を求める女性は多いようです。一般社団法人 日本リレーションシップ協会が2021年12月1日に全国の25歳以上 50歳未満の女性414人を対象に行った「結婚相手に求める条件とパートナーの年収(2021年12月21日公表)」によると、未婚女性のパートナーの理想年収は「600万以上 800万円未満」でした。
男性に望む年収について、未婚女性の理想と既婚女性の現実をみていきましょう。
女性が結婚相手に望む3条件!
そもそも女性が結婚相手に求めることは何でしょうか。はじめの調査より「結婚相手に求める3条件」をみていきます。
既婚・未婚女性ともに1位は「経済力」で約6割を占めました。三低が求められる現代であっても、経済力を重視する女性は多いようですね。
2位は「価値観」、3位は「人柄」がランクイン。それ以降も相性や誠実さ、優しさ、包容力と内面を重視する意見が多く見られました。
未婚・既婚ともに女性が結婚相手に求める3条件は「経済力・価値観・人柄」と共通しています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)