冬至に「ユズ湯」に入るのはなぜ?
- ミカン科ミカン属
- 常緑小高木
- 日本の主な生産地:高知県、徳島県、愛媛県
- 参考価格:2年生苗で2000~3000円程度
今の時期、ユズは食用として野菜売り場に並んでいる食材です。お正月料理や鍋物、薬味として冬の食卓には欠かせません。
冬至にはユズ湯に入るのが日本の習慣として知られていますが、ユズ湯が流行し出したのは江戸時代から。
「冬至にユズ湯に入ると風邪をひかぬ」と言い伝えられているほど、健康への特別な願いがユズ湯に込められています。
実際にユズ湯には血流を良くして冷え性や腰痛を和らげる効果や、冬に起こりがちなあかぎれやヒビを改善する効果も期待できます。
ユズの果皮にはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれています。特に果皮のビタミンC含有量は果汁の約4倍。ユズをまるごと、お風呂に入れる理由もわかりますね。
リラックス効果のある、さわやかで甘酸っぱい香りの広がる湯船につかれば、たまった疲れも癒やされそうです。
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著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。