50代で「貯蓄2000万円超」は約3割。リタイヤまでにお金をどう貯めるか
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先日行われたM-1グランプリでは、50歳と43歳のコンビ、錦鯉が優勝しました。遅咲きベテランコンビの頑張る姿・挑戦する姿は励みになりますよね。
ひと昔前は50代といえば「リタイヤまでもうひと踏ん張り」という世代でしたが、現代の50代はまだまだこれからという印象です。
一方で経済的な側面からみると、65歳で年金の受給(※編集部注)が開始するとすれば、50代は「プレ年金世代」とも呼べます。
頭の片隅では定年退職後の生活を思い描きつつ、まだまだ働き盛りでもある50代。今回は、そんな50代の貯蓄事情を紐解いてみたいと思います。
【※参考記事】厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合は?
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。