ノーベル賞受賞者を多数輩出している京都大学。

優秀な学生を教育するとともに、社会に貢献する人材を多数輩出する京都大学。

今回は、2021年9月に京都大学が発表している資料をもとに、各学部や修士課程などを卒業して、どのような進路に進んでいるのかについてみていきましょう。

余談ですが、経済学部といえば、慶應義塾大学・経済学部も比較される対象といえるでしょう(※編集部注)

【※参考記事】慶應義塾大学・経済学部を卒業してどこの企業に就職するのか【2021年更新版】

京都大学・経済学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

以下、上記進路先とカッコ内は人数。

  • 第1位:三井住友銀行(12人)
  • 第2位:三菱商事(6人)
  • 第3位:ボストンコンサルティンググループ(4人)
  • 第3位:有限責任あずさ監査法人(4人)
  • 第3位:有限責任監査法人トーマツ(4人)
  • 第6位:シグマクシス(3人)
  • 第6位:住友商事(3人)
  • 第6位:東京海上日動火災保険(3人)
  • 第6位:三井物産(3人)
  • 第6位:三菱UFJ銀行(3人)
  • 第6位:楽天(3人)

このように、銀行、商社、コンサル、監査法人と分散した進路先となっています。

ユニークであったり、多くの学生が憧れる進路先とは

以下、アッと驚く進路先をお示しします。カッコ内は人数。

  • 任天堂(1人)
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社(1人)
  • 自然電力(1人)
  • ビザスク(1人)

京都ならではの任天堂、コンサルの絶対王者マッキンゼー、加えてベンチャー企業への就職も特徴的です。

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参考資料

  • 京都大学学生総合支援センター キャリアサポートルーム「就職のしおり 2022」

LIMOキャリア部