2021年も、はや12月です。
寒い季節ではありますが、お花屋さんの店先には色鮮やかな花が並べられ、心が温まる経験をした人も多いのではないでしょうか。
そのような中で、気になる花の値段を確認する人も多いのではないかと思います。
「花は好きだけど、実際買うとなるとなんとなく高いイメージがある」という方もいるかもしれません。
東京都中央卸売場日報をもとに、気になる花が卸売市場ではいくらで取引されているのかについてみていきたいと思います。
町の花屋さんは、卸売市場から仕入れをして、利幅を乗せて販売をしています。
花は種類によって持ちも異なるので、そのあたりの鮮度も利幅に影響を与えます。
今回はシクラメンについてみていきます(※編集部注)。
【※参考記事】【冬のガーデニング】シクラメンを買う前に!丈夫な株の選び方&コツ
2021年12月にシクラメンはいくらで取引されているのか
値段に関しては、花きの大田市場の取引価格についてみていきます。
ここでは取引数量の多かった土曜日と直近の月曜日についてみていきます。
2021年12月11日(土曜日)
せり・入札
- 販売数量:1万1001鉢
- 主な規格:5寸
- 産地:各地
- 高値:4950円
- 中値:1430円
- 安値:550円
相対
- 販売数量:1万191鉢
- 主な規格:5寸
- 産地:各地
- 高値:8800円
- 中値:2420円
- 安値:1650円
2021年12月13日(月曜日)
せり・入札
- 販売数量:22鉢
- 主な規格:5寸
- 産地:各地
- 高値:2750円
- 中値:2260円
- 安値:1848円
相対
- 販売数量:25鉢
- 主な規格:5寸
- 産地:各地
- 高値:3300円
- 中値:825円
- 安値:660円
シクラメンは足元はいくらで取引されているのか
ここまで直近の2取引日についてみてきました。
この2日間でのシクラメンの高値、安値は以下の通りです。
せり・入札
- 高値:4950円
- 安値:550円
相対
- 高値:8800円
- 安値:660円
状態によって価格も異なるでしょうから、せり・入札と相対の高値と安値のレンジも大きくなっています。
シクラメンを購入する際に参考にしてみて下さい。
参考資料
LIMOガーデニング部
