【冬に鑑賞する花】シクラメンは12月の花き大田市場ではいくらで取引されているのか
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2021年も、はや12月です。
寒い季節ではありますが、お花屋さんの店先には色鮮やかな花が並べられ、心が温まる経験をした人も多いのではないでしょうか。
そのような中で、気になる花の値段を確認する人も多いのではないかと思います。
「花は好きだけど、実際買うとなるとなんとなく高いイメージがある」という方もいるかもしれません。
東京都中央卸売場日報をもとに、気になる花が卸売市場ではいくらで取引されているのかについてみていきたいと思います。
町の花屋さんは、卸売市場から仕入れをして、利幅を乗せて販売をしています。
花は種類によって持ちも異なるので、そのあたりの鮮度も利幅に影響を与えます。
今回はシクラメンについてみていきます(※編集部注)。
【※参考記事】【冬のガーデニング】シクラメンを買う前に!丈夫な株の選び方&コツ
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。