皆さんは、年間にどれくらい「プリン」を食べますでしょうか?
驚くべきことに、同じ食べ物でも、都市によって、その年間の消費量や消費金額が異なります。
今回は、総務省の家計調査より、各都道府県の県庁所在地及び政令指定都市での消費ランキングについてみていきましょう。
ちなみに、都道府県庁所在地以外の政令指定都市は、川崎市、相模原市、浜松市、堺市及び北九州市となります。
皆さんにとってのプリンはどんな存在ですか
今年もコロナ禍が続く一年となりましたが、なかなか外食も難しかったので、自宅でスイーツを食べるという方も多いのではないでしょうか。
一口にスイーツといっても様々で、スイーツの代名詞といえばケーキかと思います(※編集部注)。
【※参考記事】「ケーキ」が好きで、年間で一番購入する都市はどこ?3位は高知市、2位はさいたま市、そして1位は?
それでは、大消費都市ランキングについてみていきましょう。
プリンの消費金額の順位の第1位から第5位までとその年間平均消費金額
第1位から第5位の都市と年間平均消費金額は以下の通りです。
カッコ内は年間平均消費金額となります。
- 第1位:宇都宮市(2115円)
- 第2位:さいたま市(2109円)
- 第3位:高知市(1879円)
- 第4位:甲府市(1872円)
- 第5位:福島市(1860円)
- 全国平均:1564円
宇都宮市の年間消費金額は全国平均よりも35%上回っています。
プリンの年間平均消費額の第1位は宇都宮市!
みなさん、予想はできたでしょうか。
宇都宮市といえば餃子のイメージが強いですが、なんとプリンの消費金額が全国1位なんですね。
おいしいものが好きな都市といえますね。
皆さんは、スイーツといえば何がお好みでしょうか。
参考資料
LIMOグルメ部
