「年収400万円世帯」イマドキ標準家庭の貯蓄額はどのくらい? 2021.12.10 06:00 公開 執筆者鶴田 綾 厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」によると、日本人の1世帯あたりの平均所得金額は552万円、中央値は437万円。一般的に「平均値」は、極端に大きな数値に引きあげられます。より実態に近い「中央値」に着目すると「年収400万円台世帯」はごく標準的な家庭であるといえそうです。そこで、今回は年収400万円台世帯の貯蓄事情について詳しく見ていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 「基礎年金と厚生年金」結局いくらもらえるの? 20歳以上の日本人は公的年金制度に加入し、毎月年金保険料を支払っています。会社員や公務員はいわゆる年金の2階建て部分(厚生年金制度)にも加入しているので、将来受け取る金額は上乗せされる予定です。しかし、その分厚生年金保険料を支払っているのも事実。年金は一体どれくらい受け取れるのでしょうか。厚生年金と国民年金に分けて、今の年金受給額の平均を見てきましょう。 【iDeCo】10年で資産残高1000万円を超えた人はどんな運用をしている? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産運用 #老後資金 #貯蓄 #NISA #iDeCo #つみたてNISA