12月に入り、もうすぐ今年も終わります。仕事や育児に忙しいはたらく世代の方は、目の前のやるべきことに追われ、なかなか生活や人生を振り返る機会もありませんよね。1年が終わるこの時期は、ふと立ち止まって生活を見直す良い時期でしょう。日々精一杯生活しているつもりでも、後から振り返り「やっておけばよかった」と後悔することはあるものです。特に「お金」にまつわることは、老後になってからでは身動きが取れない場合も多いので早めに対策をとっておきたいところ。少し前の統計になりますが、松井証券が全国の結婚3年以内の20~30代男女400名(以下、若年夫婦)、結婚30年以上の50~60代男女400名(以下、熟年夫婦)合計800名を対象に行った「夫婦の家計管理事情に関する調査」(2020年6月30日公表)によると、熟年夫婦が若いうちにやっておけばきよかったと後悔したこと2位は「定期的な運動」でした。では、1位は何でしょうか。