「年収600万円」は何割?最も多い年収帯は?男女別にチェック 2021.12.05 05:00 公開 執筆者岡崎 泰輔 copy URL 目次[開く] 「年収600万円」全体と男女別の割合は? 給与階級別給与所得者数・構成比(令和2年分) 年収は老後にも影響!? おわりにかえて 参考資料 おわりにかえて 今回は「年収600万円」に着目してお話してきました。これからは、公的年金制度を活用しながら、他方では自分で資産形成をして老後生活に備えていくことも、ますます重要になってくるでしょう。 最近では、資産運用に関する情報も書籍だけではなく、インターネットなどでも入手でき、以前と比べても増えています。 そうした機会を活用して、資産運用に考え始めるのもよいかもしれません。 参考資料 国税庁「令和2年分(2020年)分民間給与実態統計調査」 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 【iDeCo】10年で資産残高1000万円を超えた人はどんな運用をしている? いま、注目を集めている資産運用の方法のひとつにiDeCo(イデコ)があります。とくに、老後の資金不足が不安な人や、投資の初心者の方に人気です。ただ、「本当に得するの?」と感じている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際にiDeCoを運用した結果、資産残高1000万円を突破(下記画像)したRさん(40代・男性・会社員)に気になることを聞いてみました。 厚生年金「ひとりで月額15万円超の人」は何パーセント? 国立社会保障・人口問題研究所の調査では、2040年には単独世帯が4割に増えると推計されています。単独世帯の増加は「頼りにできる存在が身近にいない」という問題にも繋がるでしょう。せめて「お金の不安」だけでも解消できていれば、きっと安心感は違いますね。今回は、現在のシニア世代の年金受給額事情を紐解きながら、老後へのお金の備え方についてお話ししたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 岡崎 泰輔 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 岡崎 泰輔 ファイナンシャルアドバイザー ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格(証券外務員一種)及びAFP(Affiliated Financial Planner)を保有。大阪学院大学経済学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に約9年間従事する。特に米国株、中国株の提案を得意とし、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。表彰歴多数。現在は、個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新) 関連タグ #貯蓄