色々なハーブを育てたいけど、外は寒いし、プランターも場所も足りない…それなら、ハーブの寄せ植えに挑戦してみませんか。

ハーブは種類にもよりますが、一年を通じて室内で育てられるものも多く、ポット苗なら値段も200~300円で販売されています。手軽に入手しやすいのも魅力です。

丈夫で繁殖力も強く、挿し木や株分けで簡単に増やすこともできるのでお得感もあります。今回は、ハーブの寄せ植えの基本の作り方と上手に作るコツを紹介します。

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ハーブの寄せ植えを作るメリット

ハーブを寄せ植えで育てると、いろいろなメリットがあります。

例えば、料理用にちょっと使いたいとき、スーパーで購入すると少量でも200~300円程度、費用がかかります。寄せ植えを作ると自宅で収穫できてフレッシュなハーブを味わえます。

香りを楽しむアロマ用など、育てたいハーブをまとめて一鉢で栽培できるので、一鉢ずつ育てるよりも場所を取りません。ハーブの目的別に寄せ植えを作ると楽しみも広がります。

また、ハーブは組み合わせ次第でおしゃれに寄せ植えができます。花の咲くものや、葉の色や形が異なるものをバランスよく寄せ植えすることで、かわいらしいハーブの寄せ植えが完成します。

おしゃれなプランターで寄せ植えを作り、エントランスなど人目につく所に飾るのも良いですね。実用的でおしゃれなハーブの寄せ植えは、日々に癒しを与えてくれるでしょう。

ハーブの寄せ植え作りのポイント

寄せ植えを作るときは、あらかじめテーマを決めておくことがポイントです。植えこむ苗選びもスムーズになります。ここでは、様々なテーマの寄せ植え例を紹介します。

料理に使えるハーブの寄せ植え

ローマンカモミール、ルッコラ、クレソン、パセリの寄せ植えは、料理にも使いやすい組み合わせ。

ローマンカモミールは「植物のお医者さん」とも呼ばれ、コンパニオンプランツとして害虫を予防したり、弱った植物を元気にしてくれます。

一緒に植えることで、コンパニオンプランツとしてルッコラやクレソンの風味を良くする力も持っています。