動画配信サービス「ネットフリックス」が世界中で見られていることは知っていましたが、まさかそんな意味まで生まれていたとは…!?
【えっ】児童館で居眠りするパパ、子供はどこ…?モヤモヤした出来事を描いた漫画にSNSで反響
SNSでご家族との様子を漫画化、発表しているRINRINさん(@rinrinranran194)。インスタグラムに投稿した短編に注目が集まっていました。
「ネットフリックスとか見てる」
現在東京で就業している、23歳のお子さんとLINEしていたRINRINさん。「お盆休み何してんの?」と聞いてみたところ、お子さんは「ネットフリックスとか見てる」だそう。
去年から今年にかけて、気軽に外にお出かけすることもできませんでしたし、オンラインの動画サービスに登録した人も多いのでは。お子さんも、ご自宅で映画やドラマを楽しんでらっしゃるんでしょうか。
その話をママ友としていたRINRINさんでしたが…。
「なんかネットフリックスとか見てるっていってたよ。外出れないしねぇ」。
ピクっ…の意味は?
そうなの!?
「ネットフリックス見ようとか見てるよは、外国ではデート中って意味だって…」
「そうなの!?」
驚きのあまり目を見開いてしまったRINRINさんなのでした。
筆者も調べてみたのですが、「ネットフリックス見る?」はデートの誘い言葉として、「あいつとネットフリックス見た」は「恋人関係になった」という意味として、アメリカではネットスラングのひとつとして使われてきたんだそうです。いかにアメリカの若者の間でネットフリックスが浸透しているかということを感じさせてくれますね…。
RINRINさんにお話を聞いてみました。
投稿者さんインタビュー
――こちらのスラングの意味などについて、長男さんと何かお話されましたか?
「彼女関係の話はなぜだかできません…」。
――ですよね…。たくさんの反響が寄せられています
「私も知らなかったので、でしょーーという感じです(笑) 詳しくコメントしてくれて、勉強になりました」。
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読者の皆さんからは「そうなんだ!しらなんだ」「私もネットフリックス観てるけど一人や!家事の合間に一人や」「勉強になりました」とはじめて知った皆さんからのコメントが寄せられていました。
きっとお子さんの発言に深い意味はないと思うのですが……国ごとの文化っていろいろあって面白いですね。皆さんはご存知でしたか?








