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今からできる対策は?

読者のみなさんの中には、そろそろ老後資金の貯蓄をスタートなさる予定の方もいらっしゃるでしょう。

銀行などの預貯金は「ほぼゼロ金利」が続く状態ですので、残念ながらお金を育てる手段とは言いにくいでしょう。そこで視野に入れたいのが「お金に働いてもらう」、資産運用の発想です。

資産運用は、運用期間が長ければ長いほど、リスクが軽減しリターンが安定してきます。少額をコツコツと積立てていくことで、複利効果を活かしてお金を雪だるま式に増やしていくことも可能です。

少額をコツコツと積み立て続ける「助走期間」を考えたとき、やはり老後資金の準備は早めにスタートするに越したことはありません。病気や失業などに備えた「保障」も確保することもぜひ忘れずに。

そして、資産運用を上手に進めていくためには、数ある金融商品の中から自分に合うものを選ぶ必要があります。

ちなみに、国内で販売されている投資信託は約6000本、生命保険に至っては、「契約者の数だけある」などと言われています。

まずは情報収集から始めてみましょう。投資のリスクとメリットを理解したうえで、最適な運用スタイルを探していってください。

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執筆者
宮内 勇資

専修大学商学部卒業後、水戸証券株式会社に入社。リテール営業に従事し、入社後より卓越した成績を残す。受賞歴多数。国内外株式、投資信託、債券などが得意分野。キャリアの途中からは人材育成にも携わり、主に若手社員の能力向上に大きく貢献した。現在は金融IT企業で個人向け資産運用のコンサルティング業務を行う。ヒアリングを重視したコンサルティングに定評がある。AFP(Affiliated Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。