損する人が知らないネット通販返品ルール。返品できない? 返送料は自己負担? 2021.10.07 08:15 公開 執筆者渡辺 友絵 コロナ禍でネット通販の利用が増えていますが、実際に手にしてみるとサイズやイメージが合わないことも珍しくありません。返品できなかったり手数料がかかってしまったりするケースも多いため、ネットでの購入には注意が必要です。では、どのような場合に返品送料がかかるのか、負担せずに済ませることはできるのかなど、返品のルールについて解説します。 記事の続きを読む 関連記事 ネット通販で高額被害が激増!「定期購入トラブル」の手口と対処法 お試し価格につられネットで化粧品や健康食品を注文したら、実は高額な「定期購入」だったというトラブルが激増しています。SNSなどを使った誤認させやすい広告表示で消費者を誘引するもので、いったん契約してしまうとキャンセルも困難です。高額被害のトラブルを避けるために、「定期購入」の代表的な広告手法や確認すべきポイント、対処方法を知っておきましょう。 世帯年収1000万円超「だけど」生活がキビしい理由とは 国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、1年を通じて勤務した給与所得者(約5255万人)の平均年収は436万円。そのうち年収1000万円を超える人はわずか5%です。稼ぎが多ければ、暮らしにもゆとりが生まれ、その先には「しっかり貯蓄も増えていきそう」といったイメージもありますね。では、実際のところはいかに……。今日は、年収1000万円超の世帯の貯蓄事情を俯瞰していきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 「働き盛りの40~50代」みんなの貯蓄、老後はこれで安泰か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #通販