老後を安心して過ごすために必要なお金の作り方〜どう資産を作り、守るか 2021.09.26 08:45 公開 執筆者浦田 健 投資信託協会が今年3月に発表した「投資信託に関するアンケート調査報告書-2020年」によると、20代〜40代の投資信託保有率が前年比で増加しています。しかし、「投資に興味はあるけれど、なかなか最初の一歩を踏み出せない・・・」という方もいらっしゃるでしょう。今回は、大切なお金をどこに置いておくのが良いのか、はたまた、どんな投資をすれば資産を守ることができるのかを具体的に解説したいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 長期化するコロナ禍。見通しの立ちにくい状態が、今しばらく続くことは覚悟しておく必要があるでしょう。とはいえ、長寿時代を踏まえた「老後のお金対策」は、できるだけ早めに意識しておく必要があることには変わりません。働き盛り世代のみなさんからは、「老後資金のことまで考えている余裕はない」そんな本音も聞こえてきそうですね。今回は、最新の厚生年金受給額を確認しながら、「老後のお金」について、いっしょに考えていきましょう。 長生きしたいなら貯金はするな! なぜ貯金頼みでは損してしまうのか 最近はコロナ禍による将来不安から多くの方が投資に興味を持ち始めていますが、それもごく自然な流れであると思います。そこで今回は「投資に興味はあるけれど、最初の一歩を踏み出せない・・・」という方のために、「貯金をしているとなぜお金が減ってしまうのか」「なぜ今すぐ投資を始めるべきなのか」、その理由を具体的に解説したいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 年末ジャンボ宝くじで10億円が当たる確率を調べてみたら衝撃だった! 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 外国政府と日本政府の決定的違いとは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産 #アセットアロケーション