近所のファミリーマートにフラフラと寄ってみたところ、気になる商品が発売されていました。その名も『麺屋 極鶏 赤だく』(東洋水産)。8月24日に発売されたばかりの新商品です。
こちらの商品、2018年にも発売していた「麺屋 極鶏 赤だく」のファミマ限定復刻版。食べログ百名店を4年連続受賞したという京都で人気のラーメン店「麺屋 極鶏」の「赤だく」を再現したタイアップ商品で、説明を読むと鶏肉の旨味と唐辛子の辛味が効いた鶏白湯スープが特徴とのこと。
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麺屋 極鶏 赤だく
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パッケージにしっかり刻まれた「麺屋 極鶏」の店主と住所
京都の名店の味を税込216円で東京で楽しめる…良い時代になりましたね。パッケージを見るからに辛そうな色味で、ちょっと怯んでしまう気持ちも少々ありましたが、このご時世、なかなか国内旅行も行けませんしね。ということでこちらの商品、お家にお迎えすることにしました。
スペック
・カロリー
484kcal
484kcalがどのくらいの熱量なのか、イメージ付きやすいようにお伝えしますと、吉野家の牛丼小盛りが一杯488kcal。マクドナルドの『てりやきマックバーガー』がひとつあたり478kcal。ざっくり、想像できそうですかね?個人的にはスープ、炭水化物込み込みのカップ麺でこのカロリーは、決して高くないと思われます。
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栄養成分表示
・容量
一食あたり111g
容器は一般的な大盛りサイズ。手に持つとずっしりした重量感が…。
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お湯を入れるべくフタ開けてみると、あ、あ、赤い!!唐辛子の赤と、ネギの緑色がどことなくスーパーマリオブラザーズを彷彿とさせますね。尚、添付されているのは後入れの特製スープのみとなっております。
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実食っ!
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地獄のような真っ赤な見た目と違って、ちょうどよい感じの辛み。いわゆる激辛系ではなく、サクサクと食が進む印象で、口内がヒリヒリするようなこともありませんでした(辛味の感じ方には個人差があります)。
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鶏白湯のほのかな塩味もあって、むしろ食べやすいぐらいかもしれません。スープもネギが効いていておいしー!辛味好きな人にも、そこまで得意でない人にもおすすめできる一杯でした。
最近の東洋水産
東洋水産が8月13日に公開した「第74期 第1四半期 四半期報告書」によれば、4月1日から6月30日の3カ月間の売上高は836億4000万円、経常利益は89億9600万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億4000万円の黒字となりました。
参考資料
増田 雄三
