新国立競技場は取り壊しも選択肢? 失敗を繰り返さないよう反省すべき点は何か 2021.08.29 09:30 公開 執筆者塚崎 公義 新国立競技場の使い道が決まらないなら、維持費節約のために取り壊すという選択肢もあり得る、と筆者(塚崎公義)は考えています。筆者は新国立競技場の使い道等々について全く詳しくありませんので、もしかしたら素晴らしい使い道があるのかもしれません。しかし、一部報道によれば、引き取り手が決まらずに維持費だけがかかり続ける可能性もあるとのことです。そこで本稿は、仮に使い道が見つからず、維持費だけがかかり続けるとしたならば、という仮定での話をするものです。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 長期化するコロナ禍。見通しの立ちにくい状態が、今しばらく続くことは覚悟しておく必要があるでしょう。とはいえ、長寿時代を踏まえた「老後のお金対策」は、できるだけ早めに意識しておく必要があることには変わりません。働き盛り世代のみなさんからは、「老後資金のことまで考えている余裕はない」そんな本音も聞こえてきそうですね。今回は、最新の厚生年金受給額を確認しながら、「老後のお金」について、いっしょに考えていきましょう。 実は不要かもしれない5つの支出。ケチケチせずに生活費を見直す方法 「1億円」の老後資金、普通のサラリーマンなら何とかなる理由 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL