• 「食費が月8万円なんてかかりすぎ!家族3人なら5万でいけます」
  • 「外食は月5千円でじゅうぶん。外食費が2万円だなんて節約する気ないのでは?」
  • 「旦那さんのお小遣いが昼食込みで月に5万円なんて多すぎ!専業主婦ならお弁当を作ってあげて、お小遣いを月に3万円にすればいいのに」

などなど、自称「節約上手」な人たちからダメ出しのオンパレード!

「正直、かなり凹みました」とAさん。

結局、家計節約術の具体的なアドバイスは貰えずに、「無駄遣いしすぎ」「家計管理ができていない」と好き放題言われて終了だったそう。

「その掲示板での私は、節約上手な人たちが逆マウントを取って、優越感に浸るための格好の『獲物』だったんだなぁ、と痛感しました」とAさんは、肩を落としながら語ってくれました。

ママ友の「節約自慢」にゲッソリ…

続いてお話を伺ったのは、3歳の男の子のママ、30代のHさん。Hさんが逆マウントを取られた相手は、ママ友だったのだそう。

「私がコンビニのコーヒーを買って公園に遊びに行ったこと、それが逆マウントの始まりでした」とHさん。

そのママ友は、Hさんが手にしているコーヒーを見たとたん、信じられない、と言う顔をして「なんでコンビニなんかでコーヒー買ってるの?」と聞いてきたのだとか。

喉が渇いたし、なんだかコーヒーが飲みたかったから…とHさんが答えると、ママ友はHさんに、諭すようにこう言ったそうです。