中小企業でも進行する“まだらテレワーク”。実はとってもキケン!? 2021.07.10 10:00 公開 執筆者榎本 洋 日本では、どうも定着しそうもない予感がしてきたテレワーク。正確に言うと積極的な企業と消極的な企業に二極化するのかもしれません。また、最近、出社組とテレワーク組が混在する「まだらテレワーク」という現象も注目を集めています。今回は中小企業のテレワークの現状と、「まだらテレワーク」の問題点を考えてみます。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金「ひと月30万円以上」受給する人の割合 「日本の失業率は低い」は本当か? そのカラクリと労働者の現実 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #テレワーク