住宅ローンを組むなら「2021年」がおすすめ!その理由とは 2021.06.30 18:00 公開 執筆者 斎藤 岳志 ファミリー世帯の方も単身世帯の方も、自分の家を買うということに今まで少なからず興味を持たれた方は多いのではないかと思います。一方で、大多数の方は住宅ローンを組んで住宅を購入するため、長期にわたる返済に不安を募らせる方もいらっしゃるでしょう。住宅ローンを組むことは、少なからずライフスタイルに影響を与えることでもあります。そんな不安を抱える方へ、今回お伝えしたいのが「住宅ローンを利用するなら2021年のうちに」ということ。住宅ローン控除を含めて説明しますので、一緒にみていきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 長期化するコロナ禍。見通しの立ちにくい状態が、今しばらく続くことは覚悟しておく必要があるでしょう。とはいえ、長寿時代を踏まえた「老後のお金対策」は、できるだけ早めに意識しておく必要があることには変わりません。働き盛り世代のみなさんからは、「老後資金のことまで考えている余裕はない」そんな本音も聞こえてきそうですね。今回は、最新の厚生年金受給額を確認しながら、「老後のお金」について、いっしょに考えていきましょう。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 中学受験すると進学後の学費は「公立の3倍」かかる、は本当か 育児が一段落したら、次にやってくるのが教育費の問題です。公立と私立では学費が違うため、進学コースによっては教育費に大きく差が出ます。特に中学受験は最初の岐路となる場合も多く、進学後の学費だけでなく、小学校からの塾代も考えなければなりません。そこで中学受験コースを考える際の参考として、受験のための塾代と進学後の学費の目安をご紹介します。費用と効果の両面から中学受験の意義を考えてみてくださいね。 専業主婦になれると思う「夫の年収」はいくら?みんなの回答は 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住宅ローン