ペットにかかるお金の話。安易に飼って飼育放棄しないために 2021.06.30 09:00 公開 執筆者吉田 貴絵 コロナ禍で癒しを求めてペットを飼い始める人が増えた一方、飼育放棄するケースも出てきたといいます。ペットを飼うということは、その子の命を預かるということです。生きているので食事や排泄をしますし、病気になって想像以上にお金がかかることもあります。前もってペットにどれくらいお金がかかるのかを知っておき、本当に最後までお世話できるのか、病気になったり年老いたりしたときに適切なケアができるのかを考えてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 【ニトリ】ペット用品で1番売れてる「ペットベッド」ホテルのようと好評の声 「お、ねだん以上」のキャッチフレーズでおなじみのニトリでは、生活を豊かにするちょっとしたアイデア商品や、暮らしに便利なアイテムをお手頃価格で提供しています。今回ご紹介するニトリの「ペットベッド(Nホテル シカクGY)」は、ニトリの公式オンラインページのペット用品ランキングの1位にランクインしている注目商品です。「ペットがとりこになって寝ている」と話題となっているこちらのアイテム。どのような商品なのでしょうか。 猫マンガ家も携帯する「レスキューカード」 きっかけは緊急搬送された人の話 Twitterではペットに関する投稿が数多く見られます。かわいい写真や動画もたくさんありますが、ペットの健康や安全に関するツイートも少なくありません。猫漫画誌「ねことも」に連載を持つ漫画家・熊沢楓(@kmzwked)さんは、自宅にいる6匹の猫たちの「レスキューカード」を自作していて、運転免許証と一緒に持ち歩いているのだそうです。 「わずか5年で亡くなった愛犬」ペットにまつわるお金のこと 私は柴犬とともに悠々自適に一人暮らしをしながら、金融の営業に携わる30代後半の独身女性です。幼少期から常に動物と暮らしてきたわたしは、犬や猫、うさぎ、鳥など動物がいて当たり前の生活を送ってきました。その中でも今回は人生で初めて自分ひとりで育てた「柴犬のバウアー」との輝かしい5年間についてお話ししたいと思います。 「猫専用」アパートってどんなもの? 大家さんに聞いてみた 猫好き住民の間に共助のコミュニティも 元保護犬が幸せに暮らせるニュージーランド、引き取るときの厳しい条件とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL