キラキラネーム、しわしわネーム、名付けた親は何を考えたのか 2021.05.15 09:00 公開 執筆者大中 千景 子供に名前を付ける際、いわゆる「キラキラネーム」にならないように…と配慮する人は少なくありません。また、最近では「しわしわネーム」と呼ばれる、いわゆる古風すぎる名前も敬遠されるようになっています。しかしその一方で、あえてキラキラネームやしわしわネームを子供に付けたという親も。世間から非難の目を向けられるのは百も承知のはずなのに、なぜ彼らは子供に、「その名前」を選んだのでしょうか? 記事の続きを読む 関連記事 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2019年3月5日、山梨県甲府市の高校生、赤池肇さんが、裁判所で名前変更の許可が下りたことをネット上で報告しました。改名前の名前は「王子様(おうじさま)」でした。多くの方がご存じのように、常識からは外れているとされる珍しい名前や、漢字の本来の読み方では読めない名前などを「キラキラネーム」と呼びます。赤池さんの例は、いわゆる「キラキラネーム」の改名成功例だとして、メディアなどで話題になっています。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 3人のシングルマザーに聞いた「私が離婚を後悔する理由」 弁護士プラットフォーム「カケコム」を運営している株式会社カケコムは、離婚した男女を対象に、離婚理由やその後の気持ちについてアンケート(※1)を行ないました。このアンケートにより、離婚して後悔したと答えた人は全体のおよそ15%。離婚を悔やむ気持ちを、3人の女性が語ってくれました。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? お金持ちになる人の4つの特徴~多くの富裕層を見てきた金融機関OLが語る LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL