キラキラネーム、しわしわネーム、名付けた親は何を考えたのか

子供に名前を付ける際、いわゆる「キラキラネーム」にならないように…と配慮する人は少なくありません。また、最近では「しわしわネーム」と呼ばれる、いわゆる古風すぎる名前も敬遠されるようになっています。

しかしその一方で、あえてキラキラネームやしわしわネームを子供に付けたという親も。世間から非難の目を向けられるのは百も承知のはずなのに、なぜ彼らは子供に、「その名前」を選んだのでしょうか?

世界に目を向けて欲しい

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30代のAさん夫婦は「海外でも通用するように」と、我が子にギリシャ神話の登場人物由来の名前を付けました。

名前に使用する漢字は当て字。奥様は「一応漢字の意味もしっかりと調べて、良い意味の漢字のみを使用しています」と説明してくれましたが、スムーズに読むことができた人は、今のところゼロとのこと。

「読み方を伝えると、十中八九、ギョッとされますね。面と向かって『キラキラネームですね』『お子さん、将来苦労しそう』と言われたこともあります」とご主人。

ご本人たちも我が子の名前がキラキラネームにカテゴライズされるのは、じゅうぶん承知なのだそう。ではどうしてあえてその名前にしたのでしょうか。

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執筆者

大学卒業後、広告代理店に勤務。結婚、出産を経てライターに転職。以来、自らの妊娠中や子育て期間の経験をもとに、複数のメディアで「子育て」「生活」「人間関係」「ライフハック」に関するコラムを執筆中。