節約に疲れたら…物欲を抑える意外な方法は「こだわり消費」!?

新年度が始まって1カ月。気持ちを新たに節約・貯金の目的を立てたという方もいるのではないでしょうか。

子どもの教育費や住宅ローン、老後資金のため…。人によって目的はさまざですが、毎日節約をししていると、時に疲れてしまったり、モチベーションが続かなったりすることもあるでしょう。「SNSを眺めているとほしいものが次々と出てくる」というのも今の時代ならではの悩みですよね。

たとえば、断捨離などで手っ取り早く物を減らすことでも節約意欲が高まると言われています。とはいえ、時間が経てば物欲が湧いてしまう…という悩みも。そんなとき、無理なく物欲を抑えるために、むしろ「こだわり消費をする」という方法もあるのです。

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流行買いや無難買いが結局ムダになる

まずは普段自分が物を買うときの理由をあげてみましょう。

”流行っているから”と買っても、流行が過ぎれば飽きてしまい、ワンシーズンで終わりという物もありますよね。それは本当に自分が欲しかったわけではなくて、世間に合わせたからでもあるでしょう。

一方、何となく無難な物を選んで買う場合、実はなくても良い物であったり、結局大切にできなかったりということも。この「無難買い」をする機会は割と多いですが、結局は自分の気持ちが入っていないので無駄になりがちです。

普段の「買い方」を深堀りしていくと、本当は欲しくはない物を購入しているケースもあるのではないかと思います。

参考記事

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執筆者
宮野 茉莉子

証券外務員一種、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライター/コラムニストへ。主な執筆分野は育児、教育、暮らしのお金、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。