それも100円ショップで買うの!? 節約とケチの境目はどこに

今や私たちの生活に無くてはならないお店…といっても過言ではないのが「100円ショップ」。生活雑貨から食料品、ファッション小物に文房具まで、もはや100円ショップで見つからないものはないのでは?というくらいの豊富な品ぞろえに、お手軽な値段。筆者も頻繁にお世話になっています。

しかし、あまりに「何でも100円ショップ!」で済ませてしまうと、周りの人たちに白い目で見られることもあるようです。

え! それを契約書にも使ってるの…?

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20代のA子さんは、長い間利用していない、いわゆる「休眠口座」を解約することを思い立ちます。しかし、登録印がどれだったか思い出せず、結局家にある印鑑をすべて持参して、なんとか解約できたそう。そのときの話を「散々だった」と友人にこぼすと、びっくりする返答が帰ってきたと言います。

「私、印鑑なんて、100円ショップで買ったものしか持ってないよ」

聞くとその友人、銀行の登録印も、賃貸マンションの契約書も、すべて100円ショップで購入した印鑑を使用しているのだとか。

「100円ショップの印鑑は大量生産されているやつだから、悪用されるかもしれないよ?」と忠告しても、「大丈夫だよ」と一蹴された、というA子さん。自分の財産を管理するための印鑑を、安易に手に入るものにしているなんて…半ば驚き、半ばあきれたA子さんでした。

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執筆者

大学卒業後、広告代理店に勤務。結婚、出産を経てライターに転職。以来、自らの妊娠中や子育て期間の経験をもとに、複数のメディアで「子育て」「生活」「人間関係」「ライフハック」に関するコラムを執筆中。