在宅ワークなら家事できるでしょ、と夫。出社希望派のモヤモヤ 2021.05.01 10:00 公開 執筆者大中 千景 コロナ禍の影響で、私たちの生活は大きく様変わりしました。そのひとつが「在宅ワーク」。多くの人が、「自宅で仕事ができるなんて、もうオフィス勤務には戻れない!」と在宅ワークの快適さ、便利さを実感しているようです。ところが、中には「在宅ワーク、勘弁してほしい…」と嘆いている人も少なからずいる模様。そこで今回は、「在宅ワークが辛い!」と訴える人たちの心の叫びを聞いてみることにしましょう。 記事の続きを読む 関連記事 休日の昼過ぎに夫が「子ども連れてどっか行こう」…なぜ妻がイラつくかわかりませんか? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしながらも、GoToキャンペーンもあって少しずつ外食やお出かけなどに前向きになってきた人も多いでしょう。一方で、小さな子どもを連れたお出かけは事前準備や荷物の確認、外出先の選定など考えることがたくさんあります。それなのに、自分の気が向いたときにだけ突然「今からどこかに行こうか」と提案してくる夫も。筆者や周囲の体験談を紹介します。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 みんないくらもらってる?「国民年金と厚生年金の受給額」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事