厚生年金、年収400万・500万・600万で40年働くといくら?老後資金の目安となるシミュレーション結果《働き方ごとの目安年金額5パターンも》 6月15日(月)振込分から増額【国民年金+厚生年金】標準夫婦2人なら23万7279円(前年度比+4495円)に 2026.03.03 07:30 公開 執筆者円城 美由紀 年収400万円・500万円・600万円で40年間会社員として働いた場合の年金月額は、それぞれ約15万円、約17万円、約19万円が目安です。働き方や年収によって、受給額には差があります。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【富裕層ピラミッド】5階層の世帯数と新勢力とは?いつの間にか富裕層になる人の「資産形成の共通点」も解説 野村総合研究所とJ-FLECの2025年最新調査を公開。日本の富裕層は165万世帯を超え、資産増加が鮮明です。年収1200万円以上の世帯は資産の半分を運用に回しており、標準的な年収層でも「3割運用」が定着しています。 【まいばすけっと】運営するイオンは 「増収増益なのに最終赤字?」元機関投資家が読み解く「イオン」の本当の正体とは 元機関投資家・アナリストが解説した、イオンの最新決算の内容をご紹介します。「増収増益なのに最終赤字?」「イオンは小売業ではない?」といった、プロならではの視点で語られるイオンの意外な姿に迫ります。 【おひとりさまの貯蓄】年代別「みんなの平均・中央値」はいくら?《元メガバンク行員が見た》貯蓄がある人・ない人の差 おひとりさまの貯蓄額を見ると、平均額は比較的高いものの中央値は低く、実態との乖離がみられます。おひとりさまは収入や働き方、資産形成への意識の違いが貯蓄額に直結しやすく、個人差が大きくなっています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #公的年金 #年金月額