キャッシュレス化で注目クレカ市場、上位シェアの楽天カードと三井住友FGカードを徹底比較

Juksy/shutterstock.com

2020年から流行した新型コロナウイルスの影響により、人との接触について注意深くなっていると思います。

日々の買い物でもそれは同じです。マスクの着用はもちろん、混雑する時間帯を避けて買い物している人や、まとめ買いをして買い物にいく頻度を減らしている人も多いはずです。

また、お会計時も現金に触れることによっての感染を防ぐという意味でキャッシュレス化をした人も多いのではないでしょうか。

キャッシュレスの一つであるクレジットカード。株式会社クレディゾンの決算資料によると、国内のマーケットシェア(ショッピング取扱高)で一番大きいシェアがあるのが、楽天の15.5%、次いで三井住友FGの12.6%であることがわかりました。

続きを読む

今回は利用者の多い、「楽天カード」と三井住友FGのクレジットカードの中でも「三井住友カード(NL, ナンバーレス)」を比較していきます。

それぞれメリットが違いますが両者とも、ポイントが貯めやすいクレジットカードになっていますので、ぜひ参考にしてください。

それでは早速、楽天カードと三井住友カード(NL)を比較していきます。

国際ブランド

まず、楽天カードと三井住友カード(NL)の国際ブランドからチェックしていきましょう。

各カードの対応している国際ブランドは以下の通り。

  • 楽天カード:VISA・Mastercard・JCB・American Express
  • 三井住友カード(NL):VISA・Mastercard

楽天カードと三井住友カード(NL)が共通して取り扱っている国際ブランドはVISAとMastercard。一方、三井住友カード(NL)はVISAとMastercardのみの取り扱いです。楽天カードはVISAとMastercardの他に、JCBとAmerican Expressが選択可能になっています。

国際ブランドの数では楽天カードに軍配が上がりました。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家