国家公務員の退職金「2000万円超」は何割いるのか

退職金のこれから

国家公務員の退職金事情をみて、民間の会社員よりも恵まれているな、と感じた方もいらっしゃるでしょう。

とはいえ、公務員の退職金は民間企業の退職金相場と大きくかけ離れた金額にならないように、定期的に見直しが行われているのです。

つまり、景気の影響を受けやすい民間企業の動向次第で、公務員の退職手当も減る可能性はじゅうぶんあります。

さいごに

長期化するコロナ禍。先行きの見通しが立ちにくい状態が続いています。

老後のマネープランを退職金任せにせず、自分自身でお金を準備していく意識は、官民問わず今後より一層求められてくるといえるでしょう。

「現役時代に忙しかったぶん、老後はゆとりある暮らしをしたい」

その願いを叶えるためには、まずは健康でありたいものです。

そして、その健康な生活を支える「お金の準備」もしっかり進めていきたいですね。

健康も貯蓄も「一日してならず」といえるでしょう。

資産運用は時間をかけて運用するほどリスクが軽減し、リターンが安定してきます。若い頃から、少額をコツコツ積立てていくことで、複利の力をかりて雪だるま式に資産を増やしていくことに繋がるのです。

超低金利政策が続く現在、お金を漠然と金融機関に預けていても、金利はほんのわずかです。そこで目を向けてみたいのが、「お金に働いてもらう」という発想。つまり、資産運用です。

「お金を増やすって何だか怖い」「始めてみたいけれど、金融の知識がないから躊躇してしまう・・・」といった理由でハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな場合は、資産運用のプロフェッショナルのアドバイスを受けながらスタートされると安心でしょう。

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参考資料

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執筆者

 早稲田大学第一文学部卒。学参系編集プロダクションなどで校正・校閲・執筆を学ぶ。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務において15年以上の経験を持つ。現在はLIMO編集部において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集に携わる。紙媒体での経験を生かし「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。