4月から新しい環境で生活をはじめた人も多いのではないでしょうか。4月は歓迎会や親睦会なども多い季節です。今回は一人暮らしの1ヶ月の交際費の平均を総務省のデータをもとに解説していきます。
一人暮らしの人はぜひ参考にしてください。
一人暮らしの1ヶ月の交際費の平均は「1万3959円」
総務省の「家計調査 2020年10~12月」によると、単身の1ヶ月の交際費の平均は1万3959円であることがわかりました。
男女や年齢階級別によっても金額が異なってくるので、記載します。
男女、年齢階級別でみる1ヶ月の交際費
男女
- 平 均:1万3959円
- ~34歳:9363円
- 35~59歳:1万2047円
- 60歳~:1万6643円(うち65歳〜:1万7133円)
男
- 平 均:1万130円
- ~34歳:1万234円
- 35~59歳:7989円
- 60歳~:1万2005円(うち65歳〜:1万2633円)
女
- 平 均:1万7283円
- ~34歳:8172円
- 35~59歳:1万8540円
- 60歳~:1万9103円(うち65歳〜:1万9354円)
男性よりも女性の方が平均の金額が多いことがわかりました。男性の場合は35~59歳が7989円と低くなり、一方で女性は35~59歳が1万8540円と高くなる傾向にあります。
また、男性も女性も60歳を超えると交際費が高くなることがわかりました。
34歳までは平均の交際費が男女とも1万円程度です。
自分の交際費と照らし合わせて参考にしてみてはいかがでしょうか。
交際費の節約の仕方
一人暮らしの1ヶ月の交際費の平均は「1万3959円」であることがわかりました。ここから交際費の節約の仕方について紹介していきます。
自分の交際費が多いなと感じている人は参考にしてください。
毎月の交際費を把握する
まずは毎月の交際費を把握することからはじめましょう。飲み会やプレゼントや贈り物など、いくらかかっているかを家計簿などにつけることが大切です。
また、不要な集まりに行かないことや、回数を減らすことでも節約はできます。
交際費の予算を立てる
交際費の予算を立てましょう。予算を立てておけば、あらかじめ交際費をどれだけ使ってもよいかを頭に入れておくことができます。
交際費の他にも食費や光熱費などとの兼ね合いも大切です。
生活に無理のない範囲で予算を立てるようにしましょう。
贈り物は予算範囲内で
お世話になった人などの贈り物などは予算範囲内で決めてください。高価な贈りものをしすぎると、予算をオーバーしてしまいます。
また、一年間を通して何回贈り物をするかどうかも把握しておくことが大切です。
まとめ
一人暮らしの1ヶ月の交際費の平均は1万3959円であることが総務省のデータからわかりました。
交際費をかけすぎてしまうと生活を圧迫してしまうので、毎月予算をたてておくことをおすすめします。
少しでも一人暮らしの参考になれば幸いです。
