気になる同世代の貯蓄額「みんないくらお金を持っているか」

おわりにかえて

今回は世代別の貯蓄額を見てきました。

二人以上の世帯も単身世帯も、60歳代になるまでに、ある程度まとまったお金は確保しているようです。

しかしながら、ライフスタイルに応じた費用や介護費用まで工面できるかというと、できていないのが現状かもしれません。

今回示した世代別の貯蓄額を参考にして老後の準備を始めるのも、もちろんオススメですが、老後に必要な資金というのは個人個人で異なります。

「自分ひとりでは、いくら準備すればいいか分からない」という人はファイナンシャル・プランナーやIFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)に相談されてみるといいかもしれません。

今はプロが無料で相談にのってくれるサービスもあります。老後の資産作りの一助にしてみてはいかがでしょうか。

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参考資料

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執筆者
  • 鶴田 綾
  • ファイナンシャルアドバイザー

福岡女学院大学卒。卒業後まもなく渡米、1年の留学生活の後、日本郵便株式会社にてリテール営業に従事。特に生命保険の販売では商品分析を得意とし、豊富な商品知識を持つ。お金の悩みに徹底的に寄り添う姿勢で顧客からの信頼も厚い。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。