さいごに
今回は「65歳よりも早くから年金を受け取る方法」と題して、老齢年金の「繰上げ受給」についてフォーカスしていきました。
人生100年時代はすぐそこまで来ています。
私たちの老後の生活は予想以上に長いものとなる可能性があるわけですが、「自分は何歳まで生きるのかなんて分からない」というのも、多くの人の偽らざる本音ではないでしょうか。
備えあれば憂いなし。
還暦より先の人生を見すえた健康管理、そしてマネープランは、若い頃からの積み重ねがモノをいう部分がとても大きいものであるといえます。
「老後のお金について漠然とした不安がある」「自分に合ったお金の貯め方や増やし方がなかなか見つからない」
そんなお悩みがある人は、一度お金のプロのアドバイスを受けてみるとよいかもしれませんね。
あなたの不安や希望によりそう、オーダーメイドのお金の育て方に巡り合えるかもしれません。
参考資料
著者
二種外務員資格(証券外務員二種)記者/編集者/校閲者/
【保有資格】
ニ種外務員資格(証券外務員二種)・相続診断士・認知症介助士・終活ガイド資格1級保有。
【経歴】
二種外務員資格や相続診断士などの資格を保有し、「お金とくらし」にまつわる情報を専門的かつ丁寧に発信する金融メディア編集者・ライター。
早稲田大学第一文学部史学科卒。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務で15年以上の経験を持つ。また、大手人材派遣会社における採用管理業務などの実務経験もある。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集を担当。
総務省「家計調査」・厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」・J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。
専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事執筆をおこなう。紙媒体での経験に加え、家族の介護を通じて得た知見を生かしながら、「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。(2026年7月9日更新)