小・中学校の英語で格差が起きる? 英単語数はゆとり世代の2倍以上に 2021.03.22 10:00 公開 執筆者中山 まち子 2020年度から小学校5年生以上では英語が教科化され、成績が通知表につくようになりました。長らく日本の義務教育では、英語を勉強する期間は中学1年から中学3年生の3年間で固定されていましたが、今年度から、それが5年間に変わったということになります。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 公務員の退職金「学校の先生」いくらもらってるか 文部科学省の発表によると、都道府県教育委員会が実施した公立小学校の教員採用試験の倍率(2019年度)は2.7倍で、過去最低を記録しました。学校の先生という職業は、やりがいがある一方で業務負担が重いイメージを持つ人も多いでしょう。大変なイメージが大きい学校の先生ですが、実際に退職金はどれくらいもらえるのでしょうか。そこで今回は、学校の先生の退職金について見ていきたいと思います。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 「子どもの基礎学力を把握していない」日本の親。教育は本人任せ、塾任せ 大手3塾「早稲アカ」「栄光」「市進」の中3生塾代、徹底比較! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL