最新「みんなの教育費」、コロナ禍で学力低下を懸念? 2021.03.11 11:00 公開 執筆者石倉 博子 ソニー生命保険(株)が2021年1月に行った「子どもの教育資金に関する調査」から、興味深い調査結果を抜粋してご紹介します。教育費についての考え方、コロナ禍での教育や家計への不安、小学生から社会人になるまでにいくら必要か等、教育資金に関する意識と実態を最新レポートからお伝えします。 記事の続きを読む 1/5 画像と一緒に記事を読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 結局、9割の人は儲からない!? サラリーマン大家さんの厳しい現実 住宅購入後、みんながもっとも後悔したこと1位は? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL