60代で住宅ローンがある世帯の貯蓄額はいくらか 2021.03.12 07:00 公開 執筆者中野 令子 結婚や子供が生まれたタイミングで、マイホームを購入するというケースは多いでしょう。一方で、憧れのマイホームは、手に入れた瞬間からローン返済という現実も待っています。三井住友信託銀行が設置している三井住友トラスト・資産のミライ研究所では、「住まいと資産形成に関するアンケート調査」を実施。住宅ローンのあり・なしによる貯蓄額の差や、資産形成の方法などを調査しています。どのような調査結果なのかを見てみましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:「住まいと資産形成に関するアンケート調査」(三井住友トラスト・資産のミライ研究所) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 還暦は人生の大事な節目の年です。サラリーマンの場合は再雇用もあるかもしれませんが、多くが定年退職となる60歳で本格的に自分の老後と向かい合うようになるのではないでしょうか。「老後の2,000万円」が取り沙汰されて以降はいっそう身につまされる問題になっているでしょう。今回は、PGF生命の「2020年の還暦人に関する調査」結果から世の中の還暦人のマネー事情を見てみましょう。 「定年前後の貯金事情」50代~70代でどう変わる? ひところは「還暦60歳」というと、多くの方が定年退職をされリタイヤ生活に入る年齢でしたが、令和のいまでは、まだまだ現役さながらの活躍をされていらっしゃる方も多いでしょう。とはいえ、60代を境に、ライフスタイルが大きく変化する人が多いのは確か。そこで今回は、「定年前後の貯金事情」と題し、50代、60代、70代以上の貯蓄事情をながめていきます。 みんないくらもらってる?「国民年金と厚生年金の受給額」 普段はあまり気にすることがなくても、「ねんきん定期便」などが届くと、自分は将来どれくらい年金がもらえそうなのか気になる人も多いでしょう。年金は私たちの老後生活を支える重要な収入源です。しかし、この年金額は職業や加入期間などの加入実績に応じて受取額は一人ひとり異なります。自分は将来どれくらい年金がもらえるのか、まだ先のこととは分かっていても気になるものですね。そこで今回は、みんなが意外と知らない厚生年金と国民年金の受給額についてみていきたいと思います。 老後は年間いくらで暮らす前提にすればいいのか 退職目前50代の資産形成 住宅ローン破綻、金融機関が容赦なくなるのはどんなときか ローン残高と評価額を把握する必要性 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住宅ローン #貯蓄