元信金職員が分析「お金が貯まる4つの方法」

Nataba/iStock

雑誌やネットの記事で、金運アップのお財布やオススメグッズが特集されているのを見かけることがあります。

お財布の色を変えただけで本当にお金が貯まるようになるの?と疑問に思いながらも、ついついお財布を買い替えてしまう人もいるかもしれませんね。

新しい財布をみる度に、お金を貯めるという目標を意識できるのであれば、それはそれでしめたものです。

私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。

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そこで今回は、お金を貯める4つの方法について見ていきたいと思います。

その1:お金を大切にする

お金が貯まる人になるには、自分もお金を好きになり、大切にする必要があります。

誰しも「お金が好き」というのが本音だと思いますが、その一方でお金に無頓着になっていませんか。

「貯めたお金は銀行預金に預けっぱなしでいくらあるのかわからない」

「毎月受け取るお給料は全部使い切ってしまう」などなど。

これではいくら収入があっても、お金を貯めることはできません。

自分のお金を大切に思うなら、無駄をなくして適切な方法で積み立てていきましょう。

なんとなく普通預金に入れているお金があるなら、預け先を工夫することだけでお金に働いてもらうことも可能です。

現役世代の人は、将来の老後に対する不安も大きいでしょうから、今から少しずつでも投資信託などで積立投資をすることを検討してみてはいかがでしょうか。

老後の資産形成が早いうちからスタートできますよ。

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。