金持ちはココが違う!お金が増える行動パターン6つ

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いつの時代もお金を増やしたいと多くの人が願います。

その多くの人がお金持ちになれるわけではないのですが、お金持ちと言われる人々は一定数存在しています。

私は以前銀行員として、いわゆる「お金持ち」と言われる方々を担当させていただく機会が多くありました。

お金持ちと言われる方々と接するうちに、お金持ちには共通の行動パターンがあることに気が付きました。

そして、その多くが誰にでも出来そうなちょっとした行動の違いであることも見えてきました。

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ぜひお金持ちの行動パターンを学び、ひとつずつでも日々の生活に取り入れて、皆さんもお金持ちに近づいていきませんか。

そもそも「お金持ちの考え方」とは

多くの方はお金自体に価値を感じ、お金を増やすことを目標とします。

お金持ちはお金を手段と考える傾向が強いようです。

物を買ったりサービスを受けたりするための手段ととらえています。

「お金で時間を買う」とも言いますが、まさにこのことです。

自分でいちから何かをするのは大変時間がかかるものですが、お金という手段を持っていれば、より早く物を手に入れたりサービス受けられらたりしますよね。

多くの方のお金を増やす目的と一見似ているようにも聞こえますが、お金が目的なのか、それとも手段なのか、この認識の差が大きな違いを生むのです。

それではさっそく、お金持ちの行動パターンについて確認してみましょう。

お金持ちの行動パターンその1:支出にメリハリがある

お金持ちはお金の使い方にも特徴があるのは先に述べたとおりです。

お金を使うとき、「本当に有効な使い方なのか」と自問自答しています。

人を喜ばせるためのものや、自己投資になると思ったものについては、驚くほどすんなりと大金を使います。

一方で、たとえ少額であってもお金を出すことに意味が見いだせない場合や、お金を出しても無駄になってしまうと感じたものへの支出は頑なに拒否します。

「お金持ちはケチ」と言われることがありますが、このようにメリハリのある使い方をしていることを覚えておきましょう。

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執筆者
宮澤 顕介

明治大学商学部卒業後、みずほ銀行、オリックス等をはじめとした金融機関で勤務。現在は、一種外務員、生命保険募集人、FP2級等の資格を保有し、ファイナンシャルアドバイザーとして活動。個人向けマネーセミナーでも登壇。長期・分散・つみたて投資の重要性を発信するとともに医療保険の見直しも得意としている。