国家公務員の退職金「3000万円超」はどれ程いるか 2021.02.25 10:00 公開 執筆者熊谷 良子 サラリーマンや公務員といった「おつとめ」の皆さんの多くが、老後生活の原資として期待するのが退職金かと思います。その中でも、特に公務員の退職金は多そうだ、というイメージを持たれる方も少なくないのでは?今回は、その中でも国家公務員の退職金について、「3000万円を超えている人」がどのくらいいるのか、そして、「3000万円超える条件」などについて、内閣官房公表の資料などをもとに深掘りしていきます。 記事の続きを読む 関連記事 50代貯蓄額のデッドライン「老後破産」はこうして避ける いわゆる「老後2,000万円問題」を踏まえ、定年までのカウントダウンが始まる50代ではどれくらいの貯蓄額が必要なのか。「老後破産予備軍」となり得る50代貯蓄額のデッドラインや、50代の「ゴールデン貯蓄期間」で十分挽回が可能であることなどをお伝えしていきます。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 還暦は人生の大事な節目の年です。サラリーマンの場合は再雇用もあるかもしれませんが、多くが定年退職となる60歳で本格的に自分の老後と向かい合うようになるのではないでしょうか。「老後の2,000万円」が取り沙汰されて以降はいっそう身につまされる問題になっているでしょう。今回は、PGF生命の「2020年の還暦人に関する調査」結果から世の中の還暦人のマネー事情を見てみましょう。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 一般的に60歳というのは定年退職の年齢であり、「還暦」を人生の節目の一つと捉えている方も多いのではないでしょうか。還暦を迎えた後にセカンドライフを楽しもうと考える方も多いものですが、セカンドライフを満喫するにあたってやはり気になるのはお金の問題です。そこで今回は、2020年に60歳を迎える「還暦人」の貯蓄事情やお金に対する考え方などについて、紹介していきたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 厚生年金「高額受給者」ゾーンの保険料ってどのくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #退職金