70代以降のおカネ事情「老後格差の貯蓄額」

さいごに

今回はシルバー世代のお金事情をながめながら、70代以降の貯蓄額にフォーカスしていきました。

現役時代の蓄えは人それぞれです。

しかし、すべてのシルバー世代に共通していえるのは、年金受給額・健康状態・ライフスタイル次第で、早めに預貯金の取り崩しが発生する可能性があるということでしょう。

人生100年時代。長い老後生活を見据えたマネープランは、はたらきざかりの若い頃から意識しておきたいものです。

超低金利政策が続くこんにち。お金を「貯める」だけではなく「育てて増やす」視点を持つことは、長期的な将来を見据えた資産形成にプラスの効果をもたらす可能性は大きいでしょう。

「資産運用?投資なんて難しそうで敷居が高い・・・」と二の足を踏んでいらっしゃる若い世代も多いはずです。そんなみなさんは、お金のプロのアドバイスを受けてみることもオススメ。

経験豊かな資産運用の専門家が、ご自身やご家族のライフスタイルに合った「お金の育て方」を見つけるヒントを授けてくれるかもしれません。

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執筆者

 早稲田大学第一文学部卒。学参系編集プロダクションなどで校正・校閲・執筆を学ぶ。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務において15年以上の経験を持つ。現在はLIMO編集部において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集に携わる。紙媒体での経験を生かし「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。