塾代のねん出。成功家庭に学ぶ「教育費」を増やす節約方法とは

年収プラス心意気?一家で同じ方を向くことの大切さ

今回調査に協力してくださった方々は、80万円から150万円ほど月の収入がある方たちということでした。月収だけ見てしまうと「やはり中学受験は課金次第か」と思ってしまいがちです。しかし、家計に占める教育費の割合をみると、こららのご家庭がいかにお子さんたちの将来のための支出に重点を置いているかがわかる調査でした。

中学受験をする上で進学塾や家庭教師の重要さは多くの場所で語られています。そういったシステムが「子供のプラスになる」と考え、他の支出のやりくりをする。出せる金額の高低はあるかもしれませんが、教育に熱心なご家庭の家計における教育費の割合を見ていると、みなさん本当にお子さんたちの努力を応援してあげたいという意気込みを感じました。

たしかに「高収入の方と全く同じだけお金を出すことはできない」かもしれません。しかし、こういった方も実行している「誰にでもできるちょっとした節約」を取り入れることで、お子さんたちの選択肢を増やしてあげられるのであれば、やってみる価値はあるのではないでしょうか。

OneMile セミナー

参考資料

佐渡六花

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執筆者

大学卒業後、日用品メーカーに勤務。宣伝・広報部門を担当し、 商品の魅力を伝える仕事を経験。 パブリシティ活動を中心としたテレビ・雑誌メディア媒体の対応を担当。現在もトレンドを取り入れた情報発信をおこなう。また、官公庁や一般企業にて経済系部署での事務補助、奨学金事務などを経験。その後、結婚・出産を機に2児の母ライターに。その経験を活かし、教育や進学のお金にまつわる記事や、家事・育児に関する気になる話題を中心に執筆。子育てでは「3歳までに1万冊」の読み聞かせ育児を取り入れるなど、あらゆる角度から家庭学習への取り組みを実践中。